日々の感動 ときどき猫


by ちえ窓
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2017年 08月 30日 ( 1 )

29・8・26~8・27
最寄りの駅を7:20出発
東京経由長野駅乗り換え三才まで。
紙芝居倶楽部の会長を除いて他4人は初めての参加で期待に胸弾ませ向かいました。
大会は、二日間あるので一泊します。

会場は清泉女子大学、長野駅から二駅のところにある自然豊かなところです。
参加者は全国から400人以上、延べ人数は700人と聞きました。
開会式は、実行委員長が玉乗りで登場、この方、夜にはピエロになり技をいっぱい見せて下さるのですが、トークも面白い。

地元小学生の合唱団

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その後各分科会に分かれて、「紙芝居を介護に楽しく生かす」を聞きました。
紙芝居作家の87才の男性が「待ちぼうけ」を実演され味わい深いと感じました。
♪待ちぼうけ 待ちぼうけ ある日せっせと野良かせぎ
の紙芝居は絵がとてもリアル、最後の方はすごいことになっているのだ。
実演を聞くといいなと思うも、自分たちで演じるのはとても自信がない。

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ホテルは大学からバスで一時間、周辺はスキー場があるところのホテル。
夕食後はホテルの会場6カ所に分かれて「とことん紙芝居」10時過ぎまで、私たちも実演参加しました。
分科会の中には「紙芝居をつくる」と言うのもあり、自作の紙芝居を演じたかたが何人かいました。

夜に弱い私たちはよれよれになってお風呂に入り就寝。
長野の夜風は冷たく心地よい、水道の水も冷たい。

翌朝、外を見たら人か集まってなんかやってる!!行ってみると「笑いヨガ」でした。
朝から無理にでもいっぱい笑って昨夜の疲れが取れた気がしてきました。

二日目は「紙芝居の演じ方ってなあーに?」の分科会に参加
一つの紙芝居を三人が演じて見せ、同じ紙芝居でも演じ手が変わるとこんなにも違うのだ!!というところを見せてもらいました。
紙芝居は演じての個性がとても出ることがわかりました。

二年に一度開かれる大会は、次回山形県、その次は福井県
演じ手がユニークで個性を持った方々ばかり、まねなんて出来ませんがとても勉強になりました。
紙芝居って紙一枚の薄っぺらじゃない、単純じゃない、生きている、躍動感があると感じてきました。


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by chie2317 | 2017-08-30 17:51 | 散策、旅 | Comments(4)