日々の感動 ときどき猫


by ちえ窓
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カテゴリ:母のこと( 12 )

静かな時間

昨日からの雨で山沿いの川は濁流でした。
実家には一週間に一度、食料品など買い物をして様子を見に行きます。
母は、元気でいつもと変わらず塗り絵に精を出していました。
どんだけ塗り絵好き?と言うくらいにはまっています。
外国人デザイナーの細か~い花の絵と、仏像をやっていました。
今日も元気だなって安心。

昔、あんなに一生懸命体を使って労働していたのが嘘のように今は静かな老後を送っています。
あと何年こうして穏やかに暮らして行けるのでしょう。
苦労した分を取り戻すようにゆっくり過ごして欲しい。

敬老会が近いけれど、母の髪の毛が伸びています。
わたし、思い切って散髪してみました。
うまくいったかどうかは何とも言い難し。

山の中で静かに時が過ぎていきます。
彼岸花が咲き始めていました。
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by chie2317 | 2017-09-12 20:28 | 母のこと | Comments(0)

母の膝

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母の薬をもらいに内科へ行き、実家に届けてきました。
いつもと変わりなく元気でした。
薬も間違いなく飲んでいます。

三年前に骨折した膝がしびれるといって膝をさすっていますが、整形外科の先生からはしびれは治らないと言われています。
今、骨粗しょう症の薬と漢方薬も飲んでいますが、すぐに効果が見えるものではないので、あまり飲みたがりません。
たまに痛みのあるときはとんぷくで収まっています。
しびれとは一生付き合っていくしかないのでしょうか。

私は階段で親指を骨折してから、下りるときは手すりを持つようになりました。
ケガをすると一生の後遺症が残ることがありますから本当に気をつけなくてはいけませんね。



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by chie2317 | 2017-09-04 20:45 | 母のこと | Comments(2)
母のいつもの病院に行ってきました。
特に問題なしです。

母は耳が遠いのですが、ここ2年くらい補聴器をつけません。
病院の待合室で知り合いと話をしています。
自分のことを話していますが、相手の話は聞き取れているのだろうかと気になりました。
話の内容は気候のこと、体のことなど日常の想像できる話なので問題ないのかな。

もう補聴器を付けないことが普通になってしまっていて、聞こえなくても平気、返事も適当。
私が話しても伝わらないのでストレスが貯まります。
大事なことはホワイトボードに書いて伝えます。
本人が不便と感じていないからこれからも付けないでしょうね。



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by chie2317 | 2017-03-17 21:43 | 母のこと | Comments(6)

91才母の同級会

今年も母の同級会に一緒に参加してきました。
自宅から実家まで45分、母を車に乗せて会場まで45分。
送り迎えが大変なので一緒に参加しました。
今年の参加者は男性4人、女性1人、付録1人(私)の6人だけです。
ちなみに昨年は男女各4人、付録2人の10人でした。

戦争中の19歳のころどこで何していたとの話で、焼夷弾が降ったこと、東京大空襲で死体の山を見たこと、上官に殴られたことなど体験を話されていました。
悲惨な戦争と物のない戦後を過ごし苦労されてきたことがひしと伝わってきました。
「おら~大変な時代を生きてきたな~」との言葉には重みがあります。

6年生の修学旅行は三保、狐ヶ崎遊園地、静岡松坂屋だったそうです。
松坂屋でエレベーターに乗るとき、お金はいくらか聞いたという笑い話。
戦争前には修学旅行があったのですね、初耳。

幹事さんは今年が最後の同級会と挨拶しましたが、帰りには5人でも楽しかったので来年もやろうと言っていました。
さて来年は何人参加できるでしょう。

母を実家まで送る沿道は河津桜が満開できれいでしたが、杉花粉も舞っていてくしゃみが出る出る、春ですね。


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by chie2317 | 2017-03-04 20:35 | 母のこと | Comments(8)

母の美容院

母の髪の毛も伸びているので、実家に近い美容院でカットしてもらおうと言うと、いつもデイに来て踊りを見せてくれる人がいるからそこの美容院に行こうと言う。
母の希望の美容院に行くと、踊りのご本人はいなかったけれど、お嫁さんがやってくれました。
名前も知っていて、デイで会うと声をかけてくれるそうです。
地元の方は名前知っているんですね。

母の足が弱くなってひとりでは行けなくなって、美容院は私の家の近くに連れていっていました。
送り迎えがたいへんなので、これからはここにしようかな。
母を実家に送って家に帰ってきました。

午後からは、習字の教室
今日は、認定の提出日です。
本番の用紙に書くとなると精神が普通でなくなります。
練習を10枚して、本番二枚書いたけれど思うように書けなかったわ。がっかり008.gif


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by chie2317 | 2016-07-08 22:01 | 母のこと | Comments(6)
母を車に乗せて、会場に行きました。
毎年駅から送迎バスに乗っていきましたが、3年前同級会当日駅で転んで骨折し入院しました。
一緒にいながらもこういうことが起こるので怖くて目が離せません。
今回は私も一緒に付き添いで参加させてもらいました。

男性4名、女性4名、付き添い2名の計10名です。
80名いた同級生のうち、ここに来られた8名は、元気に生き伸びた人たちと挨拶されました。
話は体の具合やボケない方法など、私たちが話すこととあまり変わっていません。
今年、運転免許証の更新した方が二人。
農業をやっている人、パソコンで随筆を書く人、グループホームに入っている人などそれぞれ
しっかりしている人はとても90才に見えない元気な話しぶり。
そうでない方も~

お店の人は、用事があったらこのボタンを押してとか、お茶はこちらにありますから入れて下さいなど頼みます。
私、引率者じゃないんだけれどお茶入れたり、持ち帰り容器を配ったり、隣に座った女性のお世話をしたりしました。

母は、和紙で袋を作り、それに花の絵を書いて縮緬のブローチを入れプレゼントと言って渡していました。
縮緬のブローチは、近所の方が手作りして同級会用に用意してくれたもの。

2時間半の会食は無事終了
会場で暇だったら読もうと持って行った本を 一度も見ることなく会話に参加していました。
私が高校の時、化学を教えてもらった先生が幹事でした。
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by chie2317 | 2016-03-06 22:10 | 母のこと | Comments(6)
今年も、母の同級会のお知らせのハガキが送られてきました。
90才の母は、毎年同級会を楽しみにしています。

会場まで車で50分、送り迎えが必要です。
去年の話を聞くと、息子さんに送迎をしてもらった人がいて、息子さんも一緒にご飯を食べて終わるのを待っていたとか。

私もそのようにしようかしら、母たちの同級会見てみたいし。
幹事さんに電話して私も一緒にいいですかと聞きましたら「どうぞ、どうぞ 人数が多い方がいいから」と許可がでました。
私も入って10人だそうです。
今度の日曜日です。
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by chie2317 | 2016-03-04 21:08 | 母のこと | Comments(8)

5年用日記帳に決定

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母が久しぶりに我が家に泊まります。
美容院に3か月行かなかったのでパーマもすっかり伸びていましたが、やっとすっきりして奥様らしくなりました(笑)

それから買い物に。
今つけている5年日記が今年で書き終わるので、新しいのを買いたいとの事。
本人は、あと何年生きるかで、5年にするか、3年にするか迷ったのですが、5年日記に決定。
長生きできそうです~

カーディガンが、ほしいとの事で、これはすぐ決まりました。
次は、ぬり絵用の黄緑の色鉛筆、年賀状用の筆ペン、食料品。
カートを押して歩きますが、疲れるので時々椅子に座り休みながらお買いもの。

美容院2時間、買い物2時間と良く頑張りました。
睡眠導入剤を持ってくるのを忘れたと言ってたけれど、今日は疲れてすぐ眠るでしょう。


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by chie2317 | 2015-11-21 22:34 | 母のこと | Comments(4)

答えは十五夜

山に霧がかかり湿気が多くどんよりした空
毎年紅葉が素敵な橋の上はまだ色づかず、このまま終わってしまうのではないかと心配になりながら、実家へ。

この前一生懸命剥いて干した柿は、長引く雨のためカビで全滅状態。
途中の家に干し柿が吊るしてあり、カビ大丈夫だったと聞いてみたかったけれど、食料移動販売車の買い物中だったので止めにした。

一か月前、母は施設で文化祭に出す習字を書いたと言った。
なんて書いたのと聞いたら 「大日本」と言う。
それ違うでしょう?と言ったけれど、わからないままだった。
今日は、役所と施設の人が訪ねて来る日。
施設の方が見えたのでその話をしたら、母は 「日本国」 だったかなと言う。
どうも記憶が戦争時代から離れられない感じ。
本当は、「十五夜」だった。それなら納得、解ってすっきりした。

実家からの帰り際、町に引っ越したT夫さんに会った。
来年T夫さんの奥さんが退職するので、また田舎の家に引っ越して来ると言う。
町に引っ越してしまう人が多い中、明るいニュースだった。

生け花は、ツツジと菊
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by chie2317 | 2015-11-19 18:57 | 母のこと | Comments(6)

母が断捨離をする

お彼岸で実家へ。おはぎが作ってありました。
母が押入れの片づけをしていたので手伝いました。
バックやカバンをもう使わないからと割と潔く捨て、着古した下着も捨て、ごみ袋2杯分になりました。

農作業の時は何でもいいと古いものを着ていましたが、もう作業はできないしディサービスに行く時はきれいなのを着るから、いらないのでしょう。

それにしても急に捨て始めてどうしたんだろうと心配になって聞いたら この年になれば(90才)いつ急に逝くかわからないから整理しようと思ってねとのこと。 
気持の切り替えで物に執着がなくなったのかしら。

自分で片づけるのが一番いいことだから、手伝いながらやって行こうと思います。
この作業はなんか淋しくもありますが、断捨離と考えて 物を少なくし残りの人生をすっきりとした部屋で 気持ち良く過ごした方がいいですね。

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by chie2317 | 2015-09-21 19:39 | 母のこと | Comments(2)