日々の感動 ときどき猫


by ちえ窓
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:散策、旅( 98 )

奥大井方面に出かける

c0367054_19283008.jpg

塩郷吊り橋にて
雲一つないこの空、風もない朝、空気は少し冷たく感じる。
水面は穏やかで鏡のように橋上の人影を移す。
ここから山の方に向かって走ります。



中川根の智満寺に寄り大仏様とモミジの紅葉を拝見
赤色が冴えて、境内のモミジは見頃です。

c0367054_19320671.jpg


c0367054_19303885.jpg


[PR]
by chie2317 | 2017-11-28 19:27 | 散策、旅 | Comments(0)

国際陶芸祭

c0367054_17124262.jpg

ささま国際陶芸祭に出かけた。
いつも静かな里山が土日の二日間は賑わいを見せる。
渋滞になるとうわさで聞いたので、上の娘と孫と一緒に早くから出かけた。
少し冷え込んだ朝、20分前に会場に着き、孫が起きるのを待って入った。
一人500円の入場料を払うと腕にリストバンドを巻かれる。
本部前のテントには作家さんの陶芸作品が並ぶ。

参加者や来場者が若い人達が多いと感じる。
日本の作家さんの作品で、娘はミニ花瓶を私はお皿を購入。
外国の陶芸家さんも多くいらしてスペインの方が多かったみたい。
会場は数カ所に分かれているので、ぐるっと歩いて秋の里山を感じながらの散策だった。


[PR]
by chie2317 | 2017-11-26 17:11 | 散策、旅 | Comments(0)

秋を見に行く

29.11.13
天気が良くてどこかに行きたい気分
娘と孫と出かけました。

高いところから見下ろしています。
c0367054_21061468.jpg

ドウダンツツジの紅葉を見に来ました。
c0367054_21081579.jpg


c0367054_21181459.jpg

古刹智満寺にも寄りました。
ちょうど昼時で和尚さんが打つ鐘の音が聞けました。
本堂の周りには白、薄桃色のサザンカが慎ましく可憐に咲いて参拝者の心を和ませています。

写真は本堂の横にある薬師堂、茅葺き屋根には見事に植物が生えています。
背景と同化して見えにくいのですが。
c0367054_21130982.jpg

c0367054_21194347.jpg

[PR]
by chie2317 | 2017-11-22 21:36 | 散策、旅 | Comments(0)

南房総半島 日本寺など

お久しぶりです。
忙しさと風邪でパソコンに向かう余裕がなくなっていました。
訪問していただいた方には申し訳ありませんでした。

29.10.28
南房総半島の旅行記二日目
お寺ばかり三ヶ寺訪ねます。

檀特山 小松寺
木に囲まれた中を歩いて行きますとお寺が見えてきます。
モミジが有名らしいですがこの時はまだその気配はありません。
ここは神仏習合でお寺と神社が一緒にある


c0367054_21463894.jpg


沖の島という無人島に行く予定が、台風の影響で変更になり、崖観音 大福寺に行きました。
地層の前に建物が建っていて、一見してすごい景色と思います。
ここに上がってお参りしました。

c0367054_21302333.jpg



日本寺
聖武天皇と光明皇后のお言葉により行基菩薩によって開かれたそうです。
由来を聞くと日本寺という名前も納得がいく気がします。
お山全体がお寺ですから一日くらい見ていても良さそうな広さです。
写真は、地獄のぞきと言い、先端に行くと足がすくみました。

c0367054_21552187.jpg


岩山の細い道を歩いて行くと、広い場所に出てそこには、大きな観音様がいらっしゃいました。
百尺観音
c0367054_22054257.jpg

c0367054_22124681.jpg

c0367054_22134001.jpg


大仏さま 薬師瑠璃光如来
江戸時代末期自然の風蝕により著しい崩壊があったのですが、昭和44年復元されました。


c0367054_22141277.jpg
日本寺に来てからは雨が降ったりやんだりでしたが見学に支障はなく予定どおりの行程が終わりました。
今回は二日とも10,000歩を越えよく歩きました。
帰りは、東京湾フェリー、新幹線、JR 21時過ぎに帰着 


[PR]
by chie2317 | 2017-11-12 22:42 | 散策、旅 | Comments(2)
29.10.27
対岸に見える島が仁右衛門島、手こぎ船に乗って渡ります。
ここから見ると三角の小さい島に見えますが、向こう側に平たく広がっていています。
仁右衛門さん個人所有の島だそうです。

c0367054_20164954.jpg

船頭さんはお年寄りで疲れが出るから、エンジンで引っ張ってもらう時もあります。
渡っていくとき、きれいな海水がすぐ近くにあり、気持ち良くもあり怖いような気もしました。
c0367054_20513049.jpg


c0367054_20481489.jpg



c0367054_20484264.jpg


こちらが仁右衛門島に渡ったところ
島の上に上がって行くと古い由緒あるらしき建物が建っていました。
c0367054_20494350.jpg

木の根を利用したベンチ
c0367054_20501558.jpg


この日は野島崎灯台側のホテル南海荘に泊まりです。
c0367054_20570788.jpg



野島埼灯台で遊んだ事を先のブログに載せました。


夕食はバイキング、海の幸がいっぱい。
卓上コンロで網焼きや豆乳鍋、炊き込みご飯と自由に持ってきて出来ます。
写真はお刺身、なめろう、ローストビーフ、揚げたて天ぷら
館内は網焼きの匂いが充満していました。
お部屋はツアーでも和洋室の二間、窓からは海辺と灯台と水平線とが見え眺望が素晴らしい。
一日目は13000歩でよく歩き、温泉に二回もつかって疲れを癒やしました。
c0367054_20593022.jpg


[PR]
by chie2317 | 2017-11-01 21:46 | 散策、旅 | Comments(2)
29.10.28
養老渓谷 粟又の滝
滑りそうな細い道を下っていくと、岩盤を流れる幅広い滝が見えた。
今まで見たことのなかった情景がちょっとうれしい。

c0367054_18331570.jpg

下っていくと全景がみえる
道は相変わらず狭く滑りやすい
山道を歩くことが多いから履き慣れた靴で来るようにと言われたが理解できる。
c0367054_18334952.jpg


c0367054_18341713.jpg


場所を変え、ここがうわさの濃溝の滝
若者が観光地化させたらしい インスタ映えするのでしょうか。
朝日が差し込むと神秘的な情景になるそうだ。

朝日がなくともよい風景です。
c0367054_18471002.jpg

次は仁右衛門島へ向かいます。

[PR]
by chie2317 | 2017-10-30 20:54 | 散策、旅 | Comments(4)
日にちがたってしまいましたが、北海道旅行、礼文利尻島からの続きです。

29.9.28
三日目は利尻島から稚内へ 船で100分
天候は良さそうです。
利尻富士が見送ってくれています。

c0367054_19122188.jpg


c0367054_19123944.jpg


稚内から宗谷岬に来ました。
風が強く寒い。
日本最北端の地です。
なんの苦労もしないでバスに連れてきてもらっただけですが、最北端と言うだけでいいもんです。

この先に見えるはサハリン

c0367054_19130028.jpg


この後は層雲峡に向かいますが、途中猿払でホタテづくし昼ご飯です。
猿払村はホタテの養殖をしているところ。
ホタテ漁ですご~くリッチな村なんだそうです。
ひとり4000万円くらいの収入とか、所得税の支払いが全国で14位とかガイドさんが言ってました。
昔昔貧乏なときがあったらしいですが、村長さんたちの並々ならぬ努力があってと今に至ると苦労話を聞きました。

夕方層雲峡に着きましたが、寒いです。
今回の旅行で一番寒い。
ここに泊まります。

お部屋に入ってビックリ。
入ると小さな畳の間、そして次の間があり、更に奥にも和室、広いです。
ツアーでこんな良い部屋ってあり? 
聞いたところ、部屋が満室で良い部屋になったとか。
最後の宿泊は豪華版でうれしい。

層雲峡観光ホテルは大きい。
食事はブッフェスタイルで美味しいものいっぱい並んでいますし、お風呂も広い。
混浴もあるって聞いてえ~と思ったたけれど、混浴用の衣服を着て入るのでした。
入った人の話では広くてすご~く素敵なところだったよって。
私は女湯に2回も入ったので、混浴を体験する元気がなかったのでした。
つづく


[PR]
by chie2317 | 2017-10-13 20:32 | 散策、旅 | Comments(0)

利尻島

29.9.27 午後
礼文島で昼ご飯の海鮮丼を食べてから、船で利尻島へ渡る。
ここは島の真ん中に利尻富士があり、円形の島で礼文と違って木が一杯生えている。
ガイドさんは利尻島との違いを、信号機が三つありセブンイレブンも何とかもあるなど、面白おかしく話してくれた。
因みに礼文は信号機いらないけれど、子供たちの教育のために一つつけてあるそうだ。

雨は降ったりやんだり
仙法志御崎公園 利尻の最南端
c0367054_20283631.jpg


オタトマリ沼
晴れていたら利尻富士がよく見えるところ
c0367054_20343708.jpg


白い恋人の丘 展望台に立ち寄ったが、雨が降ってきたので行かない私たちは、土産物屋さんで時間を過ごした。
トドの肉を売っていた。
買った人のを一切れもらって食べた。
味はなんと言ったら良いか獣の感じがした。

宿泊は田中屋ひなげし館 

c0367054_20535294.jpg


夜「星空ウォッチング」があったけれど疲れて参加しなかった。
朝飲んだ酔い止めの薬が一日中効いていて、夜になっても眠く早く休んだ。
宿から見る空は曇りだったけれど、出かけた先では星空がきれいだったと朝聞いた。

ホッケの煮付けを初めて食べた。
初めて見るホッケの煮魚に違和感あったけれど、普通に美味しかった。
私たちの所ではホッケの干物しか売っていないけれど、こちらでは生が売っていた。




[PR]
by chie2317 | 2017-10-05 21:11 | 散策、旅 | Comments(4)

礼文島

29.9.27
稚内から船で渡る。
朝5時半出発 こんなに早くてビックリ! 北海道は朝が早いとガイドさんが言う。

稚内から礼文島まで、地図では近いようなんだけれど、二時間かかる。
波が荒いので酔い止めの薬を飲む。
船は床で横になっている人が多く、私たちも同じようにして眠った。

礼文島は丘のようなところで木が生えていない。
刈り込んだようにきれいで十国峠のよう。
スカイ岬、スコトン岬では強風で記念写真の髪がワカメにように逆立って写った。
そのうち雨が降り出す。

北のカナリヤパーク 映画のロケ地で小学校が建っている。
1月の厳寒の中でロケが行われたそうだ。

むかしむかし、職場に礼文島出身の人がいたことを思い出した。
日本人離れした(ロシア系)美人で歌が上手だった。
私の育った環境では歌がうまい人いなかったので、普通の人がなんという美声と驚いたのだ。
ここで育ったんだぁ 静岡から遠いよね あの頃はそんなこと考えもしなかった。


スコトン岬
c0367054_18004606.jpg

[PR]
by chie2317 | 2017-10-04 18:09 | 散策、旅 | Comments(4)

北海道 稚内 一日目

29.9.26
9月末の北海道に出かけるに当たって服装に悩んだ。
紅葉も見られる晩秋の気候ってどんなだったかしら。
こちらでは日中は半袖だから、こんな暑い時に服装を考えるのは難しい。
気温は最高15度と添乗員から直接聞き、やっと冬のジャンパーとセーター持って行く気になった。

静岡空港(11:45発)から丘珠空港(13:30着)へ
空港から稚内へバスで長距離移動 20時到着ちょっと疲れた。
今日の宿は「ホテル大将」名前にふさわしい威勢の良いご主人が迎えてくれ、疲れが少し取れる。

夕食は二人で毛ガニが一匹と聞いていたが、見てビックリ 見事に半分に切れていた。
友人は蟹はいらないと言うのでわたしが一匹いただいた。
鍋はたこシャブ二切れ、鍋に入れたらシワシワ縮んで、少なくて食べた気がしない。
c0367054_20064390.jpg
今回のツアーは、女性二人組の私たちを除いて熟年夫婦ばかり、全部で36人。
和やかな人達の集まりで良かった。
温泉はお肌ツルツルに   気持ち良く暖まった
小さなお部屋で早めに休む、明日は朝5時半出発で礼文島へ行く。







[PR]
by chie2317 | 2017-10-02 20:53 | 散策、旅 | Comments(0)