日々の感動 ときどき猫


by ちえ窓
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二度目の飛行機見学


飛行機 進入灯

数ヶ月ぶりに居場所へ出かけました。
数日前に行った進入灯での話をすると、何人かが見たいという。
気が早いことに今から行くことになってしまった。
途中、雪をかぶった富士山がいつも以上に輝いてきれいに見えます。

前回の場所からさらに先に進むと駐車場が整備されている見学場所がありました。
車内でお弁当食べてから、12時半着陸予定の時間に外に出て待つが一向に来ません。
冷たい風の中で待っているのが辛いのであきらめて帰ろうとしたら、撮影に来ていた方がこの便は遅れてくるからもうじき着くと教えてくれました。

寒い中辛抱強く待っていると、遠くの空がきらりと光り、だんだん近づいてきます。
大きな機体が自分に向かって真正面からやってくる。
やっぱりすごい迫力!!アドレナリン上昇!

飛行機の写真がないって?
そうなんです。
撮ろうとしたのですが早すぎてシャッター押せませんでした。


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# by chie2317 | 2018-01-26 15:24 | 日々のこと | Comments(2)

フェルトで小物つくり

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図書館で借りてきた本「フェルトのお守りラッキーチャーム」
寒波がやって来て外に出たくない日、こんなの作っていました。
テントウムシはサイズを変えて小さく、スエーデンの赤い馬は本と同じ大きさ
持っていると幸せが舞い込んでくるんですって。

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# by chie2317 | 2018-01-25 19:46 | ハンドメイド | Comments(0)
強い寒波がやって来て、いつもは温暖な静岡も今日ばかりはぐんと寒い。
山の実家では風花が舞っていて「さむ~い」と言っています。

昨日は、いつもの仲間4人で近くをドライブしてきました。
毎年、藁で干支を作る地区があって犬を見に行きました。
土台の骨は木、体型は竹で形を作って藁で覆っています。
大きな犬が親子で三匹、秋田犬でしょうか、本物みたいないい形でとても上手に作ってあります。

ここでデイサービス施設のかたたち2組が見学にいらしていました。
1グループは知り合いで紙芝居に時々行っているところです。

次に行ったところは、日切りの地蔵さん。
するとさっき出会った2グループがいらっしゃるではありませんか。
私たちとコースが一緒なのでビックリして、次はどこに行くか聞いたらここで終わりとのこと。
私たちのドライバーが、実は施設の運転ボランティアをしていたと聞き、コースが同じになるのも不思議じゃないかと納得する。

このあともドライバー任せで行ったところは空港。
少し高くなった所で空港を見ながら、風が強くて押されてよろけそうな状況下で、空港の工事の裏話を聞きました。地元の人なので何かと詳しい。
それにしても風が強く冷たい、厚めのコートと帽子をかぶって行って良かった。

次は空港の先端にある進入灯の橋に連れて行ってくれました。
茶畑の中を走っていくと近くまで行けます。
「ここで飛行機を見ると迫力あるよ~」おっしゃる。
今日は飛ぶ時間を見てこなかったから見られないけどねって
言っているうちに飛行機が突然頭上に現れ、去って行きました。
鉄の塊がすぐ上を飛んで行き、迫力満点。
カメラ用意していないから写真がありませんが、初めて見る光景は今日の一番でした。




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# by chie2317 | 2018-01-24 21:16 | 散策、旅 | Comments(0)

スマホの電波を替えた

スマホにしてから3ヶ月、電話の電波が途切れてしまうことが多々あり迷惑をかけています。
切れてしまうのは決まった人で数人ですが、電波が切れると外に出てかけ直しています。

ドコモに聞きに行ったら、機械を調べても悪いところはないので、電波が原因かもしれないと言われました。
ここにかけて下さいと電話番号を渡されたが12月のこと、忙しかったので今日やっとかけました。

色々質問されてから電話の指示でスマホを操作して電波を替えました。
4Gはスマホの電波に使われているそうですがHにしました。
Hはガラケイで使っていた電波と同じで性能が良いのだと説明していました。

夜、夫から掛かってきた電話は良好。
いつも切れてしまう人と話さないと直ったか正確にはわからないので、掛かってこないかなと思っています。
消極的な受信待ちです。


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# by chie2317 | 2018-01-23 23:00 | 日々のこと | Comments(0)

従姉妹のYちゃん逝く

数年前、病気のことをうっすら聞いたけれどそんなに悪かったのか・・
お別れに行きましたが、病気だっただけにやせて以前の顔ではありません。
たいへんだったね、苦しかったでしょう お疲れ様というしか言葉がみつかりません。

思い返せば、同年齢だったこともあり従姉妹の中では特に関わりがあった気がします。
子供の頃、泊まりがけで行ったり来たりして遊びました。
思春期には将来のことや、その頃の関心があったことなど話しました。
山に住んでいた私に比べ、町育ちの彼女は明らかに世間慣れしていて大人だと思いました。
彼女が家を離れて看護学校に通っていた一時期、文通していたことがあります。
文通はいつの間にか終わって、それぞれの生活でその後あまり会うことはありませんでした。

母が入院したとき偶然、担当ですとお世話になったことがありました。
仕事中なのであまり話はできなかったけれど、働く姿を見ました。

色々思い出したら、話したいことがたくさんあったと悔やまれます。
亡くなる2年前まで働いていたそうです。
しっかり者で頑張り屋さんでした。






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# by chie2317 | 2018-01-22 06:56 | 日々のこと | Comments(0)